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LED照明の色の違いとは?電球色・温白色・昼白色・昼光色の特徴と選び方

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LED照明といえば、
「省エネ」「長寿命」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

蛍光灯からLED照明へ交換することで、消費電力を抑えたり、ランプ交換の手間を
減らしたりできるのは大きなメリットです。

でも魅力はそれだけではありません。
実は、光の「色」や「明るさ」を選べることも、LED照明の特徴のひとつです。

照明を選ぶとき、「白っぽい光」「黄色っぽい光」と感じることはありませんか?
この光の色を「光色」といい、代表的なものに「電球色・温白色・昼白色・昼光色」が
あります。

電球色は黄色みのある温かい光で、落ち着いた雰囲気をつくりたいリビングや
寝室などにおすすめです。

温白色は電球色よりも少し白く、温かみと明るさのバランスが取りやすい光色です。
昼白色は自然な白色に近く、さまざまな場所で使いやすい光。

昼光色は青白くすっきりとした印象で、
集中したい場所や作業スペースなどに向いています。

また、「LEDにしたら暗くなった」という話を聞くことがありますが、
実はLEDだから暗いというわけではありません。

照明の明るさは「ルーメン(lm)」という単位で表され、
基本的には数字が大きいほど光の量が多くなります。

例えば一般的なLED電球では、60形相当が約810lm、100形相当が約1,520lmという
ように、明るさの目安を確認できます。

照明を選ぶ際には、光の色だけでなく、必要な明るさも確認しておくと安心です。

このようにLED照明は「電気代を抑えられる」「長く使える」だけではなく、
暮らしや空間に合わせて光を選べる照明でもあります。

白っぽい光にするのか、温かみのある光にするのか、しっかり明るくするのか。
選ぶ光によって、同じ部屋でも雰囲気は大きく変わります。

夜の街を見ても、白く輝く光や、オレンジ色の温かみのある光など、
さまざまな照明があります。

一つひとつの照明が選ぶ光の色が積み重なることで、
街全体の色味や印象も変わっていくのです。

毎日の暮らしを照らす照明だからこそ、
機能だけでなく「光の色」にも目を向けてみてはいかがでしょうか。